スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シェルコのクラッチ修理3

セルコのクラッチハウジングとプライマリードリブンギヤをカシメようとした時、ふとギヤからバネに押されたボールが気になりました。これはギヤとハウジングと押さえのプレートと僅かに浮かせてカシメないといけないのではないのか?と

KOレーシングさんに電話で訊ねると、そんなボールなどあった機種は無い。現物見ないとなんとも言えないとのことで、送って思うようにカシメていただきました。自分も送ったあと、そんな!浮かしてカシメたら断然強度が足りなくなる。と結論ずけました。やっぱりしっかり圧してカシメていただきました。とっても奇麗な仕上がりでムチャ安かったです。
だいたい何の為にこのボールは付いているのでしょうか?オイルラインは別にあります。(御免なさい。KOレーシングさんの領収書に説明してありました。長年使ってカシメを緩みにくくする為と、万が一緩んだときにガタガタ音がしない為だそうです。)

bor.jpg


カシメ完成です。

完成


フリクションプレートも打面が0.1mm潰れていました。完全を期して交換しました。1日乗りましたが見事なつながりと切れでした。シェルコは下がない下がない、下手な者には難しいマシンだと思っていましたが、今春のMJセッティングでかなり良くなり、今回のクラッチ全交換で(クラッチセンターも交換した。)GASGASと低回転の強さは変わりがなくなった。

フリク
スポンサーサイト
プロフィール

doromiti

Author:doromiti
現在乗っているバイク
セロー2254JG-4。DR25R SHERCO2502T JOTAGAS250

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。